身につけておくべき管理能力とは

自分のものを自分で管理しよう

小学生になったら、自分の持ち物と、他の人の持ち物が区別できるようにならなければなりません。
入学前の説明会などでも言われると思いますが、持ち物には必ず名前を書いておきましょう。この作業がけっこうめんどくさいのですが、ここでさぼると、入学後に困るのは子供です。そして、その作業を親だけでやらないことが重要です。幼稚園や保育園の時と比べて、自分の持ち物が増えるので、自分のものが一体どれなのか、把握しきれず混乱してしまう子供も多いです。そこで、親と一緒に持ち物を確認しながら名前を書くのです。そうすれば、自分で所持品を把握することができます。また、自分の名前をいっぱいかくので、名前を書く練習にもなって、一石二鳥です。

時計を読めるようになろう

小学校での生活は、時間で区切られています。なので、時間の概念を分かっておく必要があります。
時計を読めるようになっているでしょうか?細かい部分は良いので、なんとなく時計を見れば時間が分かる、という状態になりましょう。最近はデジタル時計が多いので、アナログ時計を読む機会も減ってきています。それでも、まだまだアナログ時計が使用されているところは多いです。
教育向けの時計の絵本なども売っているので、活用すると良いでしょう。日常生活では、時計を指さして、何時何分かあてるゲームをすると、楽しく時間の勉強ができます。家にアナログ時計がないという場合は、買っても損にはならないです。とにかく、アナログ時計もデジタル時計も、両方とも理解できるようになりましょう。

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