入学前にやっておくべき勉強

ひらがなを学ぼう

小学校入学後に勉強で置いていかれないために、ひらがなを学んでおくといいでしょう。
ひらがなを読める、書ける、という状態になっておけば、その後に習うであろうカタカナや、漢字の勉強にもスムーズに対応できるようになります。ひらがなは全ての科目で使われます。文字が読めないと苦労することが多いです。小学校に入ってからは、文字を知らない子向けの授業が始まるので、必ずしもひらがなが読めるようになっていなければならないわけではありません。ただし、新しい環境下で新しいことが次々と出てくると、子供の頭はパンクしてしまいます。よって、できるだけ早いうちにひらがなを習得しておくことが望ましいのです。楽しく学べるように工夫を凝らした教材がいっぱいありますので、試してみましょう。

数字について知ろう

入学後の勉強でつまづく可能性が高い科目は、算数です。
数字の概念が理解できないと、その後6年間学校の授業についていけないという事態が発生します。そんな恐ろしいことにならないために、入学前に数字の知識を身につけておくべきです。まずは、1から100までがすらすらと言えるのを目標にしましょう。これは、昔ながらの方法で、湯船につかって100数えることが有効です。身体も温まりますし、楽しく数字を覚えることができます。いきなり数字のお勉強をしましょう、といっても嫌がられるかもしれないので、日々の遊びの中で、さりげなく数字の学びを混ぜていきましょう。親の工夫次第で、子供の学習意欲は高められます。大変なこともあるかもしれませんが、踏ん張りどころです。

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